4月は強い! ただし
━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 株探編集部からのお手紙 2022年04月02日 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━ - CONTENTS - ・今週のお手紙 ・春の新生活「投資家デビュー」応援キャンペーン ・今週の注目記事 ・株探アンケートにご協力ください ・22年3月期「業績上振れ」候補リストアップ ・今週の株探人気記事ランキング ・プロフィール登録のお願い ・今週末配信の「株探」おすすめ記事 ―――――――――――――――――― 株探太郎さま おはようございます。 株探編集部です。 「節分天井、彼岸底」と言われますが、今年の日本株市場は、その反対と言ってもいいような様相でした。 といっても、日経平均株価の直近安値は節分から1カ月あまり遅れた3月9日でした。が、そこから窓を空けて上昇するような日も複数ありました。この急騰劇の要因に、海外投資家による先物買いがありそうです。 投資部門別売買状況によると、彼らは3月の第2~4週に主要先物(日経225とTOPIXのそれぞれのラージとミニ)を、3週連続で買い越しています。その合計額は1兆4000億円を超えています。 一方、現物は2月の最終週から5週連続で売り越しています。昨日の4月1日まで、日経平均が3日続落したのには、権利落ちのほかに、先物勢が短期売買で利確した影響もあるかもしれません。 では新年度に入った4月の相場はどうなるのでしょうか。 米S&P500種株価指数のセクター別動向を見ていると、弱含むときは「エネルギー」「素材」「公益事業」「金融」さらに「生活必需品」セクターがアウトパフォームする傾向があります。そして逆の局面では、「IT」「一般消費財」が好調になるケースが見られます。 今月もこうした傾向は続くのかと、S&P500を振り返っていると、あることに気づきました。ベテラン投資家の方はご存じと思いますが、同指数の月次パフォーマンスは、4月が絶好調なのです。 2006年からの16年間で15勝1敗、負けたのは今から10年前の12年4月になります。ということは、目下9連勝中なのです。 実はこれを凌駕するのが米ダウ工業株30種平均で、06年から16連勝中です。またナスダック総合株価指数とナスダック100株価指数も好調で、06年から12勝4敗と、勝率は75%です。 では我がニッポンはどうか? 結果は、日経平均の10勝6敗、TOPIXの9勝7敗、東証マザーズ指数の8勝8敗でした。過去の実績だけで判断すれば、4月はアメ株に注目してみるのも手かもしれません。 その参考としてS&P500のセクター別の動きを振り返ってみましょう。すると4月に好調なセクターは2010年からの集計では「素材」や「一般消費財」「IT」でした。 相場の不透明感が拭えないからアノマリー頼みというのは、釈然としないものもあります。とはいえ、過去の傾向からこれから強そうな銘柄を探してみるというのも、決して無意味とは言い切れないと思いますが、いかがでしょうか。 さて、これまで3週続けてお知らせしてきた「個人投資家大調査-2022」は、いよいよ明日の4月3日(日)の午後6時で終了します。速報値では、昨年を超える人数のご回答をいただいています。ご協力をいただいた方に、この場を借りて、御礼を申し上げます。 一方で、忙しくてまだ回答できていないという方は、是非、この機会にご協力をお願い致します。詳しい案内は、本メルマガの下の方で掲載しています。ご参考にしてください。 ―――――――――――――――――― ☆株探プレミアム☆ 春の新生活「投資家デビュー」応援キャンペーン開催 ―――――――――――――――――― 日頃のご愛顧に感謝を込めて、ただいま「春の新生活「投資家デビュー」応援キャンペーン」を実施中です。 ▼【告知】春の新生活「投資家デビュー」応援キャンペーン開催中 ⇒ https://kabutan.jp/news/marketnews/?b=n202203250493 ◆春の新生活「投資家デビュー」応援キャンペーン 期間中に「株探プレミアム日米セットプラン」をお申し込みいただくことで、通常月額3980円(税込)の日米セットプランを、解約しない限りずっと月額2980円(税込)でご利用いただけます。 2022年4月7日までの期間限定のキャンペーンですので、この機会に是非お申し込みをご検討ください。 【キャンペーン期間】 2022年3月25日(金)00時00分~2022年4月7日(木)23時59分 ▼お申し込みはこちら ⇒ https://info.kabutan.jp/lp/ <日米セットプランをご契約中の方も!> 無料体験中の方を含め、現在3980円の日米セットプランをご契約中の方もキャンペーン価格プランへ変更することができます。 変更希望の方は【キャンペーン期間中にプラン変更の手続き】をお願いいたします。プラン変更については下記ヘルプをご覧ください。 ▼ヘルプ|プランを変更する ⇒ https://support.kabutan.jp/hc/ja/articles/4402624392985 ―――――――――――――――――― ☆今週の注目記事☆その1 ―――――――――――――――――― 月々の返済は利息のみ! 60歳以上が対象の住宅ローンの使い方と注意点 ―――――――――――――――――― 【清水香の「それって常識? 人生100年マネーの作り方」】 ◇第46回◇ あこがれの木目調のテラスで、アフタヌーンティーを楽しみたい。 好きな音楽を大音量で聞ける「自分・コンサートホール」に書斎を改造したい。 人生100年時代になり、仕事を卒業してから自宅で過ごす時間も増えていきます。 少しでも自分らしく快適に暮らすために、リフォームしたり、いっそのこと住み替えたりしようと思っても、先立つものがないことには始まりません。 ただ、貯えてきた老後資金を使うのは今後の生活費などを考えると不安がある。ならばと、ローンを組もうと思っても、年金から月々の返済をするのも大変。そもそも、「年金生活者や年金生活が間近な人がローンを借りられるの?」という疑問もあります。 そんな不安や疑問に答える住宅ローンが、今回取り上げる「リ・バース60」です。住宅金融支援機構(JHF)と提携する全国80近い金融機関が提供しています。 「リ・バース60」は原則60歳以上が対象の住宅ローンで、月々の返済は利息のみです。 「え、となると元本の返済はしなくていいの?」と早とちりしてしまいますが、もちろんそんなうまい話はありません。 では、どうやって返済するのか。そして、リ・バース60と類似したローンとの違いはどんなものか。 これらの詳しい内容は、株探プレミアムに登録してご確認ください。 ▼第46回 月々の返済は利息のみ! 60歳以上が対象の住宅ローンの使い方と注意点 ⇒ https://kabutan.jp/news/marketnews/?b=n202203310344 【清水香の「それって常識? 人生100年マネーの作り方」】 うまい投資家は、投資に限らずお金にまつわる様々な感度が高いもの。人生100年時代のお金の新常識を、財務省の専門家会議の委員やNHK「あさイチ」など各種メディアで活躍するファイナンシャルプランナーの清水香が伝授します。 ▼バックナンバーはこちら! ⇒ https://ac.ebis.ne.jp/tr_set.php?argument=GFU4CUZu&ai=686 ※「株探プレミアム」はワンランク上の情報を提供する有料サービスです。 プレミアム会員の方はログインしてからお読みください。 プレミアム会員以外の方は、最初の1ページ目は無料でご覧いただけます。 ―――――――――――――――――― ☆今週の注目記事☆その2 ―――――――――――――――――― 利回り10%近くも、「最強の10銘柄」の隙間を埋めるETF ―――――――――――――――――― 【いくぜ、アメ株! 二刀流の極め技~エルさんの場合】 ◇第2回◇ アメ株に投資する方の中には普通株やADR(米国預託証券)よりも、ETF(上場投資信託)に資金を多く配分しているという人もいるでしょう。 日本株より情報収集にハードルがあるので、アメ株では「プロが銘柄選びや運用を行うETFにおまかせ」というのも合理的な戦略です。 とはいえ、ETFも4000を超える数になってしまいます。また、相場の局面によって、パフォーマンスを発揮しやすい、しにくいETFも当然あります。 今年のように、年初からボラティリティー(株価の変動率)が高い状況が続いた局面では、どんな銘柄選びの方法があるのか。 その参考になるのが、今回の記事です。エルさんは最強の10銘柄は長期姿勢で保有し、ETFは相場の局面に応じて銘柄を組み替えています。 足元で保有するのは4銘柄で、このうち3銘柄は配当に相当する分配金重視で選んだものです。この3銘柄で得られる予定のインカムゲインは年間300万円を超えるそうです。 その中には、知る人ぞ知るような個性派ETFもあります。 それはどんなもの? 詳細は、株探プレミアムに登録してご覧ください。 ▼エルさんの場合-第2回 利回り10%近くも、「最強の10銘柄」の隙間を埋めるETF ⇒ https://kabutan.jp/news/marketnews/?b=n202204010492 【いくぜ、アメ株! 二刀流の極め技】 ■コラム主旨 時価総額は世界最大。 上昇率も21世紀最強*。 そんなアメ株(米国株)に日本株に負けじとMVPを狙う投資家の技を紹介します。 *上昇率は2001年からのMSCI配当込み指数で米国、日本、ドイツ、英国との比較 ▼バックナンバーはこちら! ⇒ https://ac.ebis.ne.jp/tr_set.php?argument=GFU4CUZu&ai=1137 ※「株探プレミアム」はワンランク上の情報を提供する有料サービスです。 プレミアム会員の方はログインしてからお読みください。 プレミアム会員以外の方は、最初の1ページ目は無料でご覧いただけます。 ―――――――――――――――――― ☆今週の注目記事☆その3 ―――――――――――――――――― “おしゃれな建売”の裏に、DXで業界の常識を突破~ケイアイ不 ―――――――――――――――――― 【株探プレミアム・リポート】 ◇第4回◇ 戸建住宅には、大きく分けて2種類あります。1つは注文住宅、もう1つは建売住宅。 両者の違いを洋服に例えると、注文住宅はオートクチュール(高級注文服)。顧客(建物の購入・使用する人)の希望に沿った間取りやデザインにする分、建築コストが膨らみやすくなり購入価格も高めになりがちです。 一方の建売住宅はプレタポルテ(既製服)。建物はあらかじめ用意されたものを選ぶことになるので、顧客の選択の自由度は狭められます。一方で、建築コストが抑えやすくなることなどで、購入価格は注文住宅よりお手頃になります。 今回取り上げるケイアイ不動産は注文住宅と建売住宅を手掛ける中で、異色ともいえる建売住宅シフトを進めて業績を伸ばしています。 たとえば、建物のデザイン。一般に建売住宅は建築効率を上げるため、建物のデザインは限定されます。そうした中で、ケイアイ不は細かい変更まで含めると、1棟ごとに異なるデザインを提供する体制を整えています。 デザインのほかにケイアイ不が異色なのは、仕入れる土地の広さにあります。同社は建物が数棟しか建たないような小規模の土地の仕入れを積極的に行っています。 効率を考えれば、一度に大量の建物を建築できる大規模の土地を仕入れる方が勝っていますが、それだけに競合が激しくなります。こうした点も踏まえて、同社は競合の少ない小さな土地の仕入れを優先しているのです。 このようにケイアイ不が業界の常識と一線を画す戦略を取るのは、自社の営業マンのスキルに依存する体制から脱却する経営方針に転換したことがあります。 その方針を具現化させてきたのがデジタルトランスフォーメーション(DX)シフトでした。その効果は同社の在庫回転率の変化に表れています。 これらの詳しい内容は、株探プレミアムに登録して記事をご覧ください。 ▼第4回 “おしゃれな建売”の裏に、DXで業界の常識を突破~ケイアイ不 ⇒ https://kabutan.jp/news/marketnews/?b=n202204010609 【プレミアム専用スペシャルリポート】 個人投資家のために、金融・経済さらには政治、社会、文化に関連する話題を選りすぐったハイクオリティ・リポートです。 ▼バックナンバーはこちら! ⇒ https://ac.ebis.ne.jp/tr_set.php?argument=GFU4CUZu&ai=637 ※「株探プレミアム」はワンランク上の情報を提供する有料サービスです。 プレミアム会員の方はログインしてからお読みください。 プレミアム会員以外の方は、最初の1ページ目は無料でご覧いただけます。 ☆――――――――――――――――☆ (株探プレミアムって、どんな機能があるんだろう?) .。o○ ( ´・ω・`) 株探プレミアムは専用コラムだけではありません。 ヒストリカルPER、リアルタイム株価、通期業績25期分、日本の株主など、月額2460円(税込)※でいろいろな機能をご利用いただけます。 ※日本株プランをご契約の場合 詳しくは↓こちらをご覧ください。 ▼株探プレミアムのご紹介 ⇒ https://info.kabutan.jp/ ―――――――――――――――――― ★4月3日18時締め切り★ 最高10万円分のQUOカードが当たる! ~株探アンケートにご協力ください~ ―――――――――――――――――― 【「株探 個人投資家大調査-2022」を実施中 】 「株探」では、ただいま「個人投資家大調査-2022」を実施しています。 個人投資家は今、どのような投資スタイルで、どんな銘柄に注目し、またこれからの狙い方などについて、昨年に続いて調査するものです。 今年に入り、米国の利上げやロシアのウクライナ侵略を材料に大きく揺れてきた株式市場ですが、編集部では、本調査で様々な投資家の意見を集約し、データや投資家のケースなどを紹介することで、今後の打開策や対応策の参考になると考えています。 回答内容は個人が特定されない形で 『株探』および有料サービスの『株探プレミアム』など、 ミンカブ・ジ・インフォノイド<4436>が提供する 情報サイトで公開を予定しています。 ぜひ、ご協力をお願いします。 アンケートにご回答いただいた方から、 抽選で「QUOカード」 ・1名の方に10万円分 ・2名の方に5万円分 ・30名の方に5000円分 ――を差し上げます。 ※アンケートのご回答はこちらからお願いしますhttps://forms.gle/5ueoiPwJhEeR87Te7※アンケートは終了しました。 ―――――――――――――――――― “再度の上方修正”へ視界良好! 22年3月期「業績上振れ」候補リストアップ ―――――――――――――――――― 22年3月期の業績見通しを上方修正する企業が相次いでいます。今年に入って通期の経常利益予想を上方修正したのは550社超と、3月期決算企業のおよそ4社に1社に上ります。 今週の成長株特集は、4-12月期決算発表時に通期業績予想を上方修正した銘柄の中から、“再度”上方修正する可能性のある銘柄を選出した「“再上方修正”へ、22年3月期【業績上振れ】有力候補」をお届けします。 3月31日(木)に配信した「第1弾」は時価総額400億円以上、明日3日(日)にリリースする第2弾では、時価総額100億円以上400億円未満の銘柄を対象にリストアップします。有望成長株の発掘に、ご活用ください! ▼“再上方修正”へ、22年3月期【業績上振れ】有力候補〔第1弾〕 (3/31) ⇒ https://kabutan.jp/news/marketnews/?b=n202203311074 ※記事配信後は[特集]の一覧に表示されます。ぜひチェックしてください。 ▼[PC]市場ニュースの[特集] ⇒ https://kabutan.jp/news/marketnews/?category=5 ▼[スマホ]市場ニュースの[特集] ⇒ https://s.kabutan.jp/market_news/?category_org_id=5 ※各特集記事はフリーコンテンツです。どなた様もご覧いただけます。 ―――――――――――――――――― ◇今週の株探人気記事ランキング!◇ ―――――――――――――――――― ※04月01日昼頃集計/PC・スマホ合計 一週間(前週金曜昼から今週金曜昼まで)の人気記事ランキングをお届けします! 1.利益成長“青天井”銘柄リスト【総集編】第4弾 39社選出 <成長株特集> 2.郵船、商船三井など下値模索の展開に、配当権利落ち後の深押しを警戒する動き | 個別株 – 株探ニュース 3.【北浜流一郎のズバリ株先見!】 ─苦境から這い上がる「危機克服」銘柄を見直す! 4.【高配当利回り株】ベスト50 <割安株特集> (3月25日現在) 5.【杉村富生の短期相場観測】 ─東京市場はNY市場よりも強いぞッ! 今週の詳しい動向は、土曜朝06時30分配信の【今週読まれた記事】でもご紹介しています。 併せてご覧ください! ▼[PC]04月02日の市場ニュース[特集](一覧の下にあります) ⇒ https://kabutan.jp/news/marketnews/?category=5&date=20220402 ▼[スマホ]市場ニュース[特集] ⇒ https://s.kabutan.jp/market_news/?category_org_id=5 ―――――――――――――――――― ◆◇会員プロフィール登録のお願い◇◆ 対象:2018年11月以前に会員登録された方 ―――――――――――――――――― 2018年11月の無料会員開始に伴い、会員登録情報の項目に次の2つを増やしました。 ・「ニックネーム」 ・「生年月日」 これらの内容は、ご本人様確認が必要なお問い合わせをいただいた際に、確認材料の一部とさせていただきます。 ※登録メールアドレスやカード情報がわからない場合などに有効です。 空欄になっている方がいらっしゃいましたら、 誠にお手数ですが、何かの機会にご登録いただけましたら幸いです。 ▼会員情報|ニックネーム・生年月日(要ログイン) ⇒ https://account.kabutan.jp/profile/nickname/edit ―――――――――――――――――― ★今週末配信の「株探」おすすめ記事★ ―――――――――――――――――― 04月02日(土) 06時30分 今週読まれた記事 06時40分 今週の【早わかり株式市況】 08時00分 植木靖男の相場展望 08時50分 今週の【話題株ダイジェスト】 09時00分 今週の【上場来高値銘柄】 10時00分 富田隆弥の【CHART CLUB】 19時30分 Web3革命で大変身期待の7銘柄<株探トップ特集> 04月03日(日) 午前中 伊藤智洋が読むマーケット・シナリオ【週間展望】※P 09時00分 今週の「妙味株」一本釣り! 09時15分 杉村富生の短期相場観測 09時30分 北浜流一郎のズバリ株先見! 13時30分 明日の好悪材料 16時00分 10万円以下で買える、高ROE&低PBR 【2部・新興】編<割安株特集> 17時00分 株価指数先物 【週間展望】 19時30分 “再上方修正”へ、22年3月期【業績上振れ】有力候補〔第2弾〕<成長株特集> ※P…プレミアム会員は全ページ閲覧可能 ※配信予定は変更となる可能性があります。 4月に入りました。1年のうち最初の3ヵ月がもう過ぎてしまったなんて……。 うかうかしてると置いていかれそうです。 今週も、最後までお読みくださいましてありがとうございました(・ヮ・) ☆次回配信は【 04月09日(土)】の予定です。 あなたの相場に、幸あれ!――――☆